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2007年6月23日 (土)

エスプリ用ステンレスマニホールド

Stls_mani

これはSE系(ウェストゲート式ではなくアクチュエータ式)のターボ車用の
ステンレスマニホールドですね。排気ポートのフランジとタービン取付側の間に
ステーが渡されている所がなかなか良い配慮です。エスプリのマニールドはちょっと
外からは見えにくい場所にあるのでせっかくのステンレスの輝きがもったいないですが
錆とは縁が切れそうですね。
重量はノーマルの鋳物のマニホールドと比べて3Kg程軽くなるそうです。

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2007年6月 3日 (日)

ロータスエスプリ用アルミラジエター

ブルーのがエリーゼ用、シルバーのがヨーロッパ用、
そして手前の大きいのがエスプリ用のアルミラジエターです。

写真でも分かるように、ヨーロッパ用と比較すると倍のサイズです。

Al_iraji

コアは2層式なんですが、熱伝導性の高いアルミを使用することと、特殊放熱コーティングによりこれでも充分な冷却効果が得られるのだそうです。

写真のラジエターコアの色は特殊放熱コーティングされているために、
このような黒っぽい色になっているそうです。
フレームもアルマイト処理されています。

ヨーロッパオーナーは比較的アルミラジエターの装着率は高いようです。


エスプリターボの純正ラジエターは2層式ですが、私のは3層にコア増しして既にもうかれこれ10年以上使っていたものですがそれほど傷みは少なくてまだまだ使えそうな感じでした。

気になる重量は約11.5Kgでした。


Raji_1


これまで使っていた3層コアのラジエターは、真夏ではどんなに飛ばしても渋滞になっても絶対にオーバーヒートしない程良く冷えます。


しかし逆に真冬だと水温が80℃前後、ひどい時は70℃位とちょっとオーバークールぎみな感じでした。


それに比べてこのアルミラジエターは2層式ですが、この初夏の気候の中で乗った印象は
街乗り、高速、渋滞と、ほとんど3層式と変わらない冷却能力がありました。
つまり良く冷えて軽いラジエターということですね。

またこのアルミラジエターの重量は約7Kgで相当な軽量化になります。
エスプリの場合ラジエターは、フロントのオーバーハングの重量物なので軽量化は効果大ですね。


Al_iraji02

ちょっとこの位置からでは装着された様子はわかりませんが、電動ファンはこれまで付いていたファンを使用しました。

Raji02

このフレックスのアルミラジエターは、ジウジアーロのターボエスプリ以外にもターボSEなどのモデルにも合うそうです。
テクニカルショップハッピーさんで取扱ってますので、興味ある方、価格等につきましてはハッピーさんにお問合わせ下さい。

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2007年6月 2日 (土)

アクセルワイヤー交換

車検が終わったのでee号を引取りに行きました。

Ee01


アクセルワイヤー交換とクラッチのマスター&スレーブシリンダーが
オーバーホールされました。

アクセルワイヤー交換の効果は凄いです。

アクセルペダルの動きがこれまで凄く渋かったんだぁ。
ということに今日初めて気が付きました。

まぁそれくらいペダルが軽くなりました。
新しいワイヤーだと滑らかさが全然違うんですねぇ

クラッチも踏むとしっかり感があるし、これで安心安心です。

また気になるアルミラジエターへの交換も完了しましたよ。
Raji


さてこのエリーゼですが現在「売りたし」ということらしいですねぇ。
以前に雑誌Tipoにも載ったことのある車です。


Elise01


カーボン製のハードトップが付いて、エンジンもなかなかフケの良いエンジンで
足回りやブレーキにも手を入れている様です。


Elise02


詳細はハッピーさんへお問合せください。

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