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2007年9月15日 (土)

純チタンボルト

なんとなく純チタンボルトに興味あって使ってみました。

Titn01

よくチタンというとポジポリーニなんかの表面がピカピカのロクヨン(64)と呼ばれるチタン合金が有名ですが、これは純チタンで極普通の金属的な表面をしています。

強度が少しロクヨンチタンに比べて劣る様ですが、錆は発生しないし重量は鋼の60%ということです。

とりあえずマフラーのフランジを繋いでいるM10×40ミリのボルトとナットを8本を純チタンボルトに交換してみました。

Titn02


これは交換したボルトです。
マフラーのボルトは熱が加わるためかやはり錆は発生しやすいですよね。

Tit03n


取外したボルトとナット8本270gに対して純チタンは200gで70gのマイナス。。。

70グラムとはねぇ~。。。。。。。

ボルトとナットの1本当りの単価が@750位とかなり高価な割には、あまり軽量化の
効果は得られませんでした。

錆びない分だけお得なのかなぁ、でもそれならステンレスでも良いような。。。(;・∀・)

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