純チタンボルト
なんとなく純チタンボルトに興味あって使ってみました。
よくチタンというとポジポリーニなんかの表面がピカピカのロクヨン(64)と呼ばれるチタン合金が有名ですが、これは純チタンで極普通の金属的な表面をしています。
強度が少しロクヨンチタンに比べて劣る様ですが、錆は発生しないし重量は鋼の60%ということです。
とりあえずマフラーのフランジを繋いでいるM10×40ミリのボルトとナットを8本を純チタンボルトに交換してみました。
これは交換したボルトです。
マフラーのボルトは熱が加わるためかやはり錆は発生しやすいですよね。
取外したボルトとナット8本270gに対して純チタンは200gで70gのマイナス。。。
70グラムとはねぇ~。。。。。。。
ボルトとナットの1本当りの単価が@750位とかなり高価な割には、あまり軽量化の
効果は得られませんでした。
錆びない分だけお得なのかなぁ、でもそれならステンレスでも良いような。。。(;・∀・)
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