サーキットで事故に遭遇した時の判断
サーキット走行でコースに降りることについて2次災害になるのでルールとしては禁止になっている。
- 【あるサーキット走行会での場面の例】
走行中にオイル漏れが発生してグリーンに停車させた人が居て、すぐさま出火した。
付近を走行中の人がそれを見て、安全な場所に停車し、自分の積んでた消火器で消火を手伝った。
コースのオフィシャルは少なく、各コーナーポスト全部に居るわけではなく、部分的に配置された状態であった。
ルールとしては2次災害に繋がる危険性があるからコースに降りてはならないとなっている。
- 【有名な重大事故の例】
上記は極小さな例だが、もっと重大な例だと
1998年富士スピードウェイでの多重クラッシュ事故
山路選手が太田哲也選手を燃え盛るフェラーリの車内から引きずり出して救助した。
これらの行動についてルール的にはNGでも、人道的には100%正しい。
どちらの例も大小違いはあれど同様のことかと思います。
ルールと人道的は相反する関係で、緊急性があったかどうかは結果論でしかわからないのです。









































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