2017年3月19日 (日)

オイル交換して活動開始

2ヵ月ぶりにエンジン掛けました。
 
シーズンオフだったこともありますが、近頃猛烈に忙しくて2ヵ月間全然乗ってなかったんですよ
 
 
完全に冬眠状態だったのでエンジン始動できるかちょっと不安でしたが、いつもバッテリーのターミナルを外しているのが良かったのかなぁ
 
セル一発始動で目覚めてくれました。ヽ(´▽`)/
 
 
季節はもう春になるので、そろそろJLDの準備をしておかないと。
 
今年は4月2日で例年より早いですからねぇ
 
エンジンオイルを暖めるついでに宮ヶ瀬までぶら~りw
 
久々に乗るロータスは良いねぇ。 ニヤニヤしながら運転してたかもw( ´艸`)プププ
これだからやめられない
 
速攻で戻ってきてオイル交換開始。
 
今年もバルボリンのフォーミュラガード5w-50 とフォーミュラ85の添加剤のコラボで行きます。

2017

私はぼちぼち活動開始しますねぇ。
 
明日は洗車して磨いておきたいなぁ。。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月24日 (土)

ハイドロフラッシュを使ってみた

ソフト99のコーティング剤 ハイドロフラッシュを使ってみました。
 
雨天後の「雨ジミ」の固着を防止できる新機能云々と商品の特徴は本家サイトを見ていただくとして
 
洗車して濡れた状態でシュッシュッとスプレーして拭き上げるだけの手軽さ
 
すごい作業時間の短縮
 
そしてこの仕上がり

Kimg0525

こびりついた汚れを落とすならば水垢取りワックスとスポンジで擦ったほうが良いと思います。
 
ワコーズのバリアスコートほどヌルヌル感はありませんが、
 
ただこれで1000円前後なので、コストパフォーマンスはかなり高いと思うなぁ。
 
私は◎です(=゚ω゚)ノ 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月31日 (日)

フロントの牽引フック交換

今までスチール製の牽引フックをスタビライザーのボルトからL字ステーで伸ばして取り付けていました。
 
今回、次のモディファイ計画の準備でスチール製の牽引フックをリアに移設する必要があったので、まずはフロントの牽引フックを交換しました。
 
昔は牽引フックって高かった記憶があるんですが、最近は結構安いものが出回ってて2000円程で入手できちゃうんですねぇ。
 
これはアルミの中華製ですが剛性感があります。

Kimg0474

万が一の場合に安全な場所まで引っ張れればそれでいいので、特にブランドものでなくても十分です。
 
リング部分は向きを上下に変えられる機構になってます。
 
【交換前】

Kimg0476

【交換後】

Kimg0477

アルマイト塗装が綺麗だしリング部分に不明なロゴが印刷されてて雰囲気良いですが。。。
 
下を覗きこまないと見えない場所なんよねぇw(*^-^)
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 2日 (土)

エスプリ フラットボトム計画の第2段

しばらくブログ更新をご無沙汰していました。
 
6月の間何をやっていたかというと、実は床下のフラットボトム化をしてました。
 
簡単に言うと床下のアンダーパネルを作ってただけなのですが、
 
イメージ検討、取付方法&整備性検討、素材と強度検討、寸法計測、
 
部品発注、部品加工、取付&調整 etc..
 
無い物を一から作る時って、急いでやっても後で反省する結果になることが多いので、色々な案を出して、じっくりと検討して、計画修正してと結構時間掛かるもんです。
 
2014年に手始めにフロントのラジエター下のフラットボトム化をやりました。
 
エンジン下のアンダーパネルの穴は今年の4月にFRP板貼ってフラットにしました。
 
今回はその続きで写真の緑色の部分、フレームとボディ間の谷間(片側約30mm)を埋めて床下をフラットにしました。
Esprit_

Kimg0323

取付方法についてはフレームとボディを接続している部分にコの字クランプを使って、パネルを吊り下げるようにフレーム底面に密着させて固定することにしました。

Pict00011

コの字クランプには、シリコンチューブとゴムを接着して錆防止の意味で金属どうしが直接触れないようにしました。

Kimg0386

フレームにクランプを取り付けた状態。ナット8つで留めるので、これなら整備性も悪くないと思います。

Kimg0393

Kimg0394

段ボールを使って型紙にして、取付イメージを確認。

続きを読む "エスプリ フラットボトム計画の第2段"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月29日 (日)

ブレーキキャリパーヒートシンクのテスト

これはN503熱遮断ブレーキシムのテストをする前に試みたテストのレポートです。
 
ブレーキシムにヒートシンクが備わったもので、見た目凄く効きそうな感じします。

Kimg0185

材質はステンレスの様です。
 
装着はヒートシンクの長いほうをホイールの内側、短いほうを外側に装着します。
 
少し厚みがあるので新品パットでの装着はちょっと厳しいかもです。
 
パットが減って熱伝導率が上がってベーパロックしやすくなった頃に装着するのがよいかもしれません。
 
 
AP Racing CP5100 キャリパーの場合ですが、ホイールと干渉してしまうので、パッドの形状に合わせて加工する必要がありました。

Kimg0186

Kimg0191

 
ブレーキパッドのシムと同じようにパッドの裏側に貼り付けるようにセットします。

Kimg0189

 
 
【インプレッション】
 
《ブレーキタッチの変化》
 
このヒートシンクは実際にキャリパー温度を30℃下げた実績を持つようですが、デメリットとしてブレーキタッチがかなりプアになります
 
ペダルをだいぶ踏み込んで、以前のフルブレーキくらいの位置からの効き始めに変わりました。
 
その位置からは普通にブレーキは効くには効くのですが、かなり踏み込んだ位置からのコントロールになってしまって、これで緊急時のとっさのコントロールができるかなぁと。。
 
個人差や慣れの問題などあるかと思いますが、自分にはこのブレーキタッチの感触は馴染める気がしませんでした。(^-^;
 
 
結論として残念ながら私はこの時点で却下ということになってしまいました。┐(´-`)┌
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月14日 (土)

ブレーキのベーパーロック対策 熱遮断ブレーキシム

ブレーキのベーパーロック対策で、三友興産の熱遮断ブレーキシムをテストしました。
 
ベーパーロックはブレーキ使い過ぎるとオイルに気泡ができてペダルがプカプカになっちゃうあの現象です。
 
:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
 
 
※クールシムとも言うようです
※N503はN502を改良させた新作だそうです
 
:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
 
-------------------------------
【N503熱遮断ブレーキシムの仕様】
-------------------------------
ピストンに伝わる熱を遮断しベーパーロックを防止します。
 
耐熱:450~500℃
 
架橋剤:ポリアミド変性
 
実験結果だと25~30℃くらいは熱遮断するらしいです。
 
-------------------------------
【取付】
-------------------------------
まるでドライカーボン板の様です。
 
カッターやハサミでパッドの形に自分で切ります。
 

Kimg0231

とりあえずブレーキグリスでパッドの裏に貼り付けます。

Kimg0233

装着完了

Kimg0236

シムの厚みについては問題なく新品パッドで装着できました。
 
 
-------------------------------
【取付直後のインプレッション】
-------------------------------
 
ブレーキペダルのタッチが若干プアになりましたが、でもこれならまだ許容範囲内。
 
フィーリング的には、これまでペダルをちょこんとスイッチの様に踏めばグンッと効くイメージから変化して、 優しくすっと踏み込んでいくに従って効きが強くなって、ブレーキ踏みながらアクセルをあおるのにちょうど良いペダルポジションで 最大の制動力になるイメージに変化しました。
 
ブレーキのコントロール性は悪くないです。 
  
逆に効きすぎて微妙なペダルコントロールよりも良いかも知れません。
 
 

続きを読む "ブレーキのベーパーロック対策 熱遮断ブレーキシム"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月16日 (土)

無加工でエスプリにフィット スパルコフロアマット

スパルコSPC1902グレーのフロアマットに新調してみました。
 
Caraz3_spcspc1902
 
<Before>

Mat

Mat2

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
 
<After>
 
SPCのロゴがカッコいいので気に入ってます。

Kimg0278

一番驚いたのはエスプリのフロアの形にドンピシャフィットしたこと。
どこかカットする必要あるだろうなぁと予想してましたが、まさか無加工でイケるとは考えてませんでした。
 

続きを読む "無加工でエスプリにフィット スパルコフロアマット"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月27日 (日)

洗車してひたすら磨く一日

今日は天気予報がハズレて晴れて風もない天気になったので洗車しました。
 
もう来週にはだいぶ気温も上がって春らしくなるみたいですね。
 
まずは水垢とりシャンプー使って洗ってから
水垢とりワックスで念入りに磨いて磨いて

Mizuaka_wax

更に仕上げはワコーズのバリアスコート。

_

 
タイヤはアーマオールで磨いて磨いて

Photo

ツヤツヤだよぉ~♪(*^-^) ※ゼッケン貼る部分は除く。
 
いつも磨きすぎて走行中にゼッケン吹っ飛ばしちゃうので。。(*^m^)w

Kimg0263

出かけずにひたすら磨いて終わる一日ってのもなんかいいよねぇ。。 
今日はタバコがうま~い゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月21日 (月)

ブレーキオイルとパッド交換

今日はブレーキオイル交換でハッピーさんに行きました。

Kimg0260

 
APレーシングのキャリパーに変更して頂いてから早いもので既に5年が経ちました。
 
その時に一緒に組んで頂いたディクセルRAのブレーキパッドも残り半分にまで減ってました。 
 
5年で半分はまぁ妥当な減り方なのかなぁ。
 
ブレーキパッドについては先日、プロジェクトμs Type HCのスポーツ用パッドに交換しました。 
 
ディクセルRAはレース用だったのでローターもだいぶ減った感じでした。
 
もう少しローター攻撃性の弱いものにしたかったので今回はレース用パッドはやめました。

Kimg0236

 
当然ブレーキオイルも5年経過しているので交換。
 
ブレーキオイルはDRY沸点330℃にも関わらずライフサイクル、メンテナンス性共にDOT4と同等レベルというビリオンスーパーブレーキフルードを使用しました。

Birion

やっぱ新品のブレーキオイルは良いですねぇ、ペダルタッチが違いますよ。
 

続きを読む "ブレーキオイルとパッド交換"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月19日 (土)

オイルキャッチ修理&オイル交換

オイルキャッチタンクに溜まったブローバイのオイルを捨てて洗浄しようと取り外してたら、レベルゲージ部分が劣化&硬化していて、握った瞬間に「パキッ、パキッ!」折れてしまいました。。
 

Kimg0253

元々透明だったチューブも年月経過と共に真っ黒でレベルゲージの役割を果たしてませんでしたので取り換えには丁度良い機会でした。
 
用意したこれらのパーツはホームセンターで入手できます。

Kimg0249

・チューブ用ワンタッチ継手(エルボ)ねじ径 R1/8、チューブ外径6mm 
 コンプレッサーなどのエアーパーツとして売られてます。
・それとメーター100円で売られてた外径6Φの耐油チューブ。
 ほんとはもう少し内径の大きいもののほうが良いと思いますが、とりあえず安いのでこれで。
 
チューブ用ワンタッチ継手は、チューブの取付にとても便利です。

Kimg0251

押した状態でチューブを差し込んで放せば取付完了

Kimg0252

修理しました。

Kimg0254

 
.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

続きを読む "オイルキャッチ修理&オイル交換"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧