2008年5月 3日 (土)

運行前点検

今日は点検の日~

・車高調整:フロントの車高調整で5ミリ上げ
  最近フロントタイヤがフェンダーをよく擦るようなので。。

・タイヤ装着
・タイヤ空気圧 :1.9に設定

Ca390115

・オイルレベル :真ん中だったので0.5Lオイル継ぎ足し
・冷却水量   :OK

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・バッテリー  :セルの回りが弱かったので交換

Ca390116


セルもキュルキュル良く回るようになったし、アイドリングも安定したし
さぁ、バッテリーはビンビンだぜぇ! いつものようにキメて~ぶっ飛ばそうずぇ~♪ なぁ ee号!

明日はボディを磨いておこう( ̄ー ̄)

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2008年4月26日 (土)

タイヤソフナーグリップ

これの特徴は「硬くなったタイヤに塗るだけで新品並の柔らかさとグリップ性能を発揮させる」といわれているものです。

フロントのRE55Sも4年前に買ったもので、溝もそろそろなくなりそうだしグリップも買った当初に比べると落ちてきてるのも感じてるし、ここらで最後の一花を咲かせてやろうと思いタイヤソフナーグリップを塗りました。

Ca390113

作業はバケツに液体を移して刷毛で塗るだけ。20分待ってまた塗るという工程を2~3回繰り返して重ね塗りするということで至って簡単です。

準備するものは、刷毛、バケツ、ゴム手袋、マスク

使ってみてまず感じたのは、案外揮発性が高い

塗ってる間にすぐバケツに移した液がなくなる、こまめにバケツに移しては塗るという作業が発生しました。


悪評判の匂いですが、確かに臭いんだけどそれ程大騒ぎするほどではないなぁと思ってたら、家族の反応は良くなくて臭くて頭が痛くなるとか言われて…


仕方なく塗り終わったタイヤにビニールのカバーを被せました。


家族に言わせるとゴムが溶けてるような匂いがすると言ってました。私は洋服ダンスの防虫剤っぽいパラゾールの様な臭いに感じました。


この作業を2~3日繰り返す様指示があって、また明日もやろうと思ってるのでまだ走ってはいません。

こぼれたタイヤソフナーが靴底に着いてしまって、そしたら靴のグリップが良くなりましたよ(=^▽^=)

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2008年4月20日 (日)

タイヤ交換

後輪だけなんですがブリジストンのRE55SからヨコハマのAxxx(中古)になりました。

Ca390102

タイヤを交換したのもあって、ちょっと様子見で宮ヶ瀬を一っ走り。

夕方の閉門ギリギリだったんだけど、なんとか走れました。

Ca390106


とりあえず乗った感触はまぁまぁ良い感じでしたよ

今日午前・午後と曇ったりちょっと雨降ったりの天気でしたが夕方は日差しがちょっと出て宮ヶ瀬湖も綺麗でした。

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帰り道にスバル360が元気良く走ってました。 遅そうだけど楽しそう~( ・∀・)

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この直後にtoshiさんとよしをさんの乗ったG12とすれ違って遭遇。。。

家が近いから休みの日は偶然見かける事もよくあります。

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2008年3月29日 (土)

ポリマーコート

もうすぐ4月ですね。

世の中はお花見シーズンらしいですが、大分イベント事の予定も埋まって来たことでそろそろクルマを綺麗にしておかなくては。。

ということで、私は洗車してました。

Ca390090


やっぱこの手の車は見映えが大事。ボディが汚いのはまずいですからねぇ

[洗車] → [水垢取りクリーナー] → [ポリマーコート] のフルコースで半日掛かり

しかし水垢取りクリーナーはやって良かったなぁ

一皮剥いた感じで白さが蘇ったって感じになりました。

いつもはブリスで仕上げるのですが、前に買ったポリマーコートが余ってたので今日はこっちにしてみました。

Porimer

でもこれ拭き取りが結構面倒なんだよなぁ。。と作業しながら思い出しました。

Ca390092

疲れたぁ、明日筋肉痛にならないようにアミノ酸飲んでおこーっと。(´∇`)

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2008年3月22日 (土)

ニューテックで。。

天気は良かったんですがお彼岸でどこ行っても道路は混んでるし、今日はメンテの日ということで

エンジンオイルとミッションオイル両方交換しました。


さ~て今回用意したエンジンオイルは「ニューテックNC41(10W-50)」

Cimg0079

体感できるオイルだとかいろいろ良い評判をよく耳にするのもあって、ちょっと気まぐれで使って見ようと思います。

なにやら添加剤に依存せずベースオイルを高性能化しており、高負荷、高温、高回転での性能が安定するということらしいです。

しかし高い。。。安売りのカストロールRSの3倍の単価です。

 
 

そして私の大好きなオイル添加剤の「フォーミュラ85」

Cimg0080_2

これはお手頃価格。

 
 
 

そして更にミッションオイルも同じく「ニューテック NC-71 GL5 80W-140」

Cimg0081

高年式車両やギヤ油温が高いときのシフトフィ-リングの改善および油温上昇の抑制。

。。というのがこのオイルの特徴ということだそうです。


75W-90くらいでもよく筑波で10周以上走った頃にシフトダウンでギアが入り難くなったりはよくあるので使って見ようと思います。

これもなかなかいい値段で、フツーのと比べるとやはり倍以上。。


交換作業です。 私はいつも上抜きなんです。楽だし。

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Ca390084


これはリアトランクからアクセスするミッションオイルの注入口

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ついでにエアエレメントも掃除して。。。

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でもあんまし汚れてなかったなぁ


オイルキャッチタンクも溜まってたので掃除しました。

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っさ、これでee号の血液を総入れ替えしてリフレッシュ!

ガンガン行っちゃいますよ~(・∀・)


ひとっ走り行ってこようと思ったのですが、いつものコースの入り口付近で何やら取締りしてたので気分悪いからやめてUターン。。。


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2008年3月 2日 (日)

ブレーキパッドの慣らし

先週デルファイ ロッキードTYPE ZCの新品パッドに交換したので、今日はパッドの慣らしに宮ヶ瀬を軽~くひとっ走りしてきました。

Cimg0021

まだ全然パッドのあたりが出てないハズなんだけど、んーやっぱ初期制動は段違いにこっちの方が良いんだよなぁ。。

そして麓まで降りてきて給油してたら隣のローソンに。。あれっ??? よしをさんとあっちゃんが。。

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これはあっちゃんのエリーゼのモディファイ。
フムフム、これが噂の独立タンクのクラッチマスターですかぁ

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クラッチオイルはブレーキとは別系統のほうが何かとよいんでしょうねぇ。

。。。と暫らくしたらおれっちさんも登場。

Cimg0026


ローソン・プチプチオフになってました。

もうだいぶ日中は暖かくなってきてますが、日が落ちてくるとやっぱまだちょっと寒いですねぇ。


来週3/9は9時30分頃から 宮ヶ瀬 鳥屋原ふれあいの館 駐車場でロータスのオフ会 がありますよ
エリーゼ、エクシージ、エスプリ、ヨーロッパ、セブン、エランなどなど
飛び込み参加OKなので神奈川のロータス乗りの皆さん是非!参加してくださいね。
オフ会一周年だしねぇ。先月は雪でできなかったしねぇ。楽しみですねぇ。

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2008年3月 1日 (土)

ブレーキキャリパーのクリアランス調整

新品のブレーキパッドのためかローターとのクリアランスが微妙にイマイチ。
ホント1ミリもない微妙なクリアランスの調整です。

手でハブを回すとブレーキパッドの引きずり感があったので0.5ミリ厚のアルミ板でスペーサーを作って調整しました。 キャリパーとブラケットの間に挟みこんだこのアルミ板ね。
Ca390072

ワッシャーの様な形状でも良かったんだけど、なんとなくこんな形になってしまった。

これにより表面積が増えてキャリパーを冷やす効果があるのだ。。。と適当な理由を付けてみる。。。

んー、今度はハブが軽~く回転してくれました。

そういえばこの前教えてもらったローターにマジックで落書きしてパッドのあたりを見るのをやるつもりだったんだけど忘れてしまった。。。ジャッキアップするの面倒だしまた次回だなぁ。。(;・∀・)

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2008年2月16日 (土)

水とオイルを点検

水とオイルを点検したらオイル量LOWレベルより下だったので、継ぎ足したら1.5Lも入りました。

ee号は結構オイルの消費量が多いのよねぇ。。。

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2008年2月12日 (火)

クラクションが壊れてプップー!

先日からクラクションが調子悪くって、エスプリのクラクションはラッパが2つで

本来「ファッ!ファーッ!!」って感じの結構良い音色なんですが、接触が悪いのか死に掛けているのかラッパが1つしか鳴らなくなっちゃって


「プップー!」って感じのまるでお豆腐屋さん状態。。。

ちょっと恥ずかし過ぎてホーンボタン押せません。 

なんかFIAMMとか買わないとダメかなぁImg10053390543

余計な出費が。。 (ー"ー) ちぇっ

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2008年2月11日 (月)

自作・排気ガスダクトシステム

よく家で暖機していると排気ガスが臭い々と家族からの苦情がめちゃめちゃうるさいので、仕方なしに排ガス用のダクトを自作しました。

Ca390055


ee号は家に対してバックで駐車しているためか家の中に排ガスが入ってくるようです。


まぁ以前に同じ理由でスポーツ触媒を装着して幾分軽減されているのですが、
それでも暖機運転時は全然効果得られなくて。。。

マフラーと向き合う口の部分は換気扇のダクトを利用し、一旦プラBOX内に排ガスを溜めてからトイレ用のファンで65φの塩ビ管へ送り込む仕組みです。

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配管はUターンして家とは反対の車の前方へもって行きました。


Ca390056


ブルーのがトイレ用のファン


なぜ一旦プラBOX内に溜めるかというと、マフラーをいきなりパイプへ向き合わせると暖機中にマフラーから水がでてきて跳ね返って車のマフラー付近のボディが真っ黒になってしまうためです。

30分くらいずっとエンジン掛けてテストしたところ家族の反応はかなり良かったので効果は◎でした。

今年は出掛ける機会も多そうだし、もうこれで気兼ねなく家の前で暖機ができます。

こういう趣味車は周囲のケアをきちんとしとかないとマズいですからねぇ。(  ̄ー ̄)*

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2007年11月17日 (土)

ブリスで洗車

今日は洗車しました。 勿論ブリスでね。

Brise0


見てくださいよこの輝きを。。。(〃 ̄ー ̄〃)

Brise

Brise2

ピカピカに磨き上げたその理由は、

昨年に引続き今年も11月18日の

スーパーカーコレクション2007に出品するためです。

今度はコンクールのモディファイ部門だそうです。

展示イベントですが、いろいろな車が見れてこれまた楽しみです。

明日の天気は一応なんとか保ちそうですね。 よかったよかった。

また集合場所から現地へ向かう途中でまたビデオ撮りを計画してます。
写りたい人は私を何度も抜いて遊んでくださいねー。(^^)

そうそう、それと映像には車のスピードはあまり関係ないので、
頑張ってぶっ飛ばさなくても十分カッコよく映りますよ~。

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2007年11月10日 (土)

ポンプジェット

先日キャブレターのポンプジェットを交換しました。

Pomp

理由はなんとなくポンプジェットを取出して見た時に

気が付いたのですが、ロータスの整備マニュアルだと
#48って書いてあるのに、実際に見てみたら#38
がセットされてたんですよー。

写真では番手の表示までは見えないんけど

しかしなんでなんだろー。

輸出仕様車とか排ガス対策なのかなぁ

そんな妙な成り行きでマニュアル通り#48を取り寄せ
して交換した次第なんです。

デロルトのポンプジェットはガソリンの噴射口が真下に向くタイプと
吸気ポートへ向く横穴タイプと2種類あるらしくて、エスプリのは
横穴タイプのものでした。

なんかアクセルをガバっと開けた時にツキが良くなった気がします。

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2007年9月29日 (土)

ブレーキのエアダクトをガムテープで補修

以前に近所の凸凹で割ってしまったブレーキのエアダクトをガムテープで補修しました。
新しく作っても良かったんですが、目立たない場所だし、これでも立派に機能するし、ガムテープはダイソーで100円だし、やっぱガムテープの勝ちでしょ(≧∇≦)

ビフォアー
Dakto

アフター
Dakto_after


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2007年9月24日 (月)

エキマニの排気漏れ修理

2ヶ月くらい前からかなエンジン付近からのパタパタ音が気になりだしてきて。
アイドリング時やアクセル閉じてエンジンブレーキで走行している時は音しないのですが、
アクセル踏んで加速する時にパタパタパタパタとファンベルトを叩いたような音がし出して、
更に停止している時に空吹かししても音がします。

最初はベルトに何か絡んでるのかと思ってたのですが、冷静に考えてみるとこれはどうやら
エキマニ付近の排気漏れだろうと思い点検しました。

エスプリはエンジンが傾いているため上からはアクセスできないんですね。
ちょうどガソリンタンクの真横位の位置にあってフレームに囲まれた状態になってます。
そしてエンジン下のアンダートレイを外さないと特にバルクヘッド側の様子を見ることが
できないのでとても疲れます。

確認するとなんとドンピシャ! スパナで締めてみるとエキマニのナットが緩んでいました。
しっかり締まっているものもあって全てのナットが緩んでたわけではないですが、
写真の1番シリンダー付近と4番シリンダー付近が黒ずんでいます。
この辺りで排気漏れしていたという事が痕跡としてわかります。

Haikimore01


Haikimore02


ここは狭いんですよねぇ。メガネレンチがセットできないナット付近のクリアランスと、
手が届かない又は手を突っ込むと自分の手で見えなくなるなど極端に狭い状況の中
何箇所かの増し締めと確認をしました。 下記の図参照↓↓↓

Photo

取りあえず黒ずんでいた所のナットの緩みが確認でき、増し締めしたのでパタパタ音は解消されました。

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2007年9月23日 (日)

カムカバーのオイル漏れ修理

カムカバーの上にある3箇所のネジのうち2箇所からオイル漏れしているのを発見したので修理しました。
まだそんなに大量に漏れているわけではなくにじんでいる程度ですが、こういうものはなるべく早期に処置して置いたほうが良いです。

Oilreek01


ネジと共に装着するゴムパッキンだけでは不十分なので、液状ガスケットも塗っています。
この液状ガスケットは高耐熱用で340℃くらいまで耐えられるものです。
ただ耐オイル性としては◎ではないんですけどね。

Oilreek02

こっちは修理後です。
ガスケットがはみ出しちゃってますが、24時間で硬化してシリコン状になります。

Oilreek03

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2007年9月15日 (土)

純チタンボルト

なんとなく純チタンボルトに興味あって使ってみました。

Titn01

よくチタンというとポジポリーニなんかの表面がピカピカのロクヨン(64)と呼ばれるチタン合金が有名ですが、これは純チタンで極普通の金属的な表面をしています。

強度が少しロクヨンチタンに比べて劣る様ですが、錆は発生しないし重量は鋼の60%ということです。

とりあえずマフラーのフランジを繋いでいるM10×40ミリのボルトとナットを8本を純チタンボルトに交換してみました。

Titn02


これは交換したボルトです。
マフラーのボルトは熱が加わるためかやはり錆は発生しやすいですよね。

Tit03n


取外したボルトとナット8本270gに対して純チタンは200gで70gのマイナス。。。

70グラムとはねぇ~。。。。。。。

ボルトとナットの1本当りの単価が@750位とかなり高価な割には、あまり軽量化の
効果は得られませんでした。

錆びない分だけお得なのかなぁ、でもそれならステンレスでも良いような。。。(;・∀・)

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2007年8月26日 (日)

車高調整

かなりアンダーステア傾向だったのでリアを軸にフロントの車高調整を
5mm程下げた状態としました。 車高は10㎜程落ちたかなぁ。

(レバー比があるので調整値と車高はイコールにはならないですが)

それと左右の設定もバラバラだったので、ついでにそれも合せました。

これ以上に下げるとジャッキアップした時にスプリングが浮いてしまうのと
路面の凸凹でラジエター下を擦ってしまうのも気になるし、フロントの調整は
ここらが限界かなぁ。

次回調整する時はフロントを軸としてリアを調整した方が良さそうです。


02

調整はいつもネジ山の一番下の部分からの長さを計っていて
以下のセッティングとしました。


フロント:約13mm
リア  :約60mm 


まだちゃんと走ってませんが、フロントのグリップ感が妙に上がって
ステアがちょっと重くなったかなぁ。

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2007年8月 4日 (土)

ブッシュの修理とスプリングシート交換

先日、車検の時に指摘されて気が付いたのですが、
以前に組み付けたフロントのロアアームの付け根の
ブッシュが飛び出してきちゃって大変なことになってたので、
これの修理をします。

これの原因は以前に組み付けした時にブッシュとフレームの間に
一枚ワッシャーを入れるのを忘れてしまった私のミスですね。

これを修理するにはもう一度フロントの足回りを分解して
組み付け作業を行います。

Bush


それとついでにスプリングのアッパーシートを昔に特注で製作したものが
実はスチールで作っちゃったんですね。

なのでだいぶサビサビになってたので、ここも交換します。

Sp_sheet


。。。という訳で再び足回りはバラバラに

Bush2


スプリングシートは今回ジュラルミンで製作しなおしたんで、
それと交換します。

Sp_sheet2


ロアアームが外れました。

Bush3


グリスアップして再度組み付けました。

Bush4

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2007年6月 2日 (土)

アクセルワイヤー交換

車検が終わったのでee号を引取りに行きました。

Ee01


アクセルワイヤー交換とクラッチのマスター&スレーブシリンダーが
オーバーホールされました。

アクセルワイヤー交換の効果は凄いです。

アクセルペダルの動きがこれまで凄く渋かったんだぁ。
ということに今日初めて気が付きました。

まぁそれくらいペダルが軽くなりました。
新しいワイヤーだと滑らかさが全然違うんですねぇ

クラッチも踏むとしっかり感があるし、これで安心安心です。

また気になるアルミラジエターへの交換も完了しましたよ。
Raji


さてこのエリーゼですが現在「売りたし」ということらしいですねぇ。
以前に雑誌Tipoにも載ったことのある車です。


Elise01


カーボン製のハードトップが付いて、エンジンもなかなかフケの良いエンジンで
足回りやブレーキにも手を入れている様です。


Elise02


詳細はハッピーさんへお問合せください。

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2007年5月27日 (日)

車検でハッピーさん入り

ee号ですが車検のためハッピーさんにドック入りしました。

車検の他に今回は以下ような修理&モディファイが入ります。

◆アクセルワイヤー交換  ------------------------------

先日ブッち切れたアクセルワイヤーを交換です。

◆クラッチマスターシリンダーのOH  ---------------------

以前にクラッチが切れないトラブルがありましたが、また再発しました。

まったく切れなくなるんじゃなくて、半クラッチ状態で踏んだり緩めたりしていると
段々クラッチペダルの反発力が無くなって最後にペダルが床に着いてもクラッチが
切れないという症状です。 クラッチペダルを完全に離してから再び踏むと切れたり
します。 これはマスターシリンダーかスレーブシリンダーのピストンが劣化している
っぽいです。

クラッチオイルの汚れによるものかと思ってたいましたが、
ところがギッチョンそうではなかった様ですね。

なのでクラッチマスターシリンダーもオーバーホールです。

◆アルミラジエター  ------------------------------

良く冷えて抜群に軽いというこのアルミのラジエターに変更しちゃいます。

これについては別途詳しく書きたいと思います。

0526_02

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2007年5月20日 (日)

オイル交換 カストロールRS

エンジンオイルを交換しました。

これまで使っていた「クェーカーステートのレーシング」が近所で見つからなかったので今回は「カストロールRS」にしました。 粘度はご存知の通り10W-50です。オイルについては皆さんいろいろ好みはあるようですが、私はいつも100%化学合成油を使ってます。
Oil

それといつもオイル交換と一緒に投入しているオイル添加剤 「フォーミュラ85」。
これは強い油膜を保持してドライスタートで効果でますのでオイル交換の都度一緒に投入しています。

Oil02


それとセットで売られていたガソリン添加剤ですね。
ガソリンタンクの水抜き効果とキャブレターのジェット系の洗浄に効果があるそうです。

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2007年5月13日 (日)

スロットルワイヤーの応急修理

スロットルワイヤーを完全修理するのはワイヤーを交換するしかないですが
とりあえず走行可能にするために応急処置しました。


これがブッちぎれてしまったスロットルワイヤーですね。

Syuri2

ホームセンターに売ってる1.5mmのステンレスのワイヤーとアルミの噛み潰しを使って継ぎ足しして処置
すればなんとか動けるようになります。

Syuri


ただ継ぎ足しでカシメた部分が引っ掛かってしまってアクセル全開にできないんですが、応急処置としては使える気がします。

Syuri3

これでなんとか自走できます。

Syuri4


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2007年5月12日 (土)

スロットルワイヤーが突然切れてトラブル

いやぁ今日は最悪でしたよぉ。

お台場で開催のスーパーカー・スーパーカーの参加で向かっている高速道路の走行中にトラブル発生。

Trable1

Trable3

Trable4


アクセル踏んでも急に手応えがなくなって、アクセルペダルはどこにいっちゃったんだろうと
思ったら、な~んとアクセルのスロットルワイヤーがキャブレターのところでブッちぎれていました。

Accel

もう25年も前の車ですからね~、こ~んな通常あり得ない様なトラブルはあるもんですね~
らしいというか、ロータスの洗礼を受けてしまいました。

んー。何とか頑張って短くなったワイヤーに繋いでみたものの、スロットル全開状態になってしまい
どうにもならなかったのでスーパーカー・スーパーカーの参加を断念しローダーを呼びました。

Trable2

スーパーカー・スーパーカーはまだ参加したことがなかったので楽しみだったんですけどねぇ

ちゃんちゃんです。

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2007年5月 1日 (火)

エスプリのフロアマット

フロアマットがだいぶ薄汚れていたので取り替えました。

ロータスエスプリ用のフロアマットはKAROやESPRITロゴが刺繍されたものなど
専用のカッコいいフロアマットはいくつか売られています。

皆さんもたぶんやられているかと思いますが、我々庶民派はそんな高価なものは
買えないのでホームセンターで汎用のフロアマットを買ってきて採寸してカットして
しまえばそれなりに見えてしまうものです。(^▽^)

Mat

横幅は一応サイズがピッタリだったので、まず先端のホイールハウスのデッパリ部分をカット。
そして縦の長さが少々長めだったので、シート位置に合わせてカットしています。

なんたって安いものは298円からありますからねぇ。汚れたらまた交換です。
フロアの形にピッタリとカットすればズレたりしません。
もし採寸が分からなければ、新聞紙などで型紙をつくれば上手にできますよ。

Mat2

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2007年4月25日 (水)

クラッチのマスター・スレーブシリンダのオーバーホールキット

Ohkit

これはクラッチのマスターシリンダとスレーブシリンダのオーバーホール(OH)キットです。
右がマスターシリンダ、左がスレーブシリンダのキットです。
先日のハッピーツーリングの帰りにクラッチが切れなくなるトラブルがあったので、
念の為に発注しておいたものです。


エアメール便で頼んだんですが意外と早くて約1週間くらいで届きました。

エスプリのスレーブシリンダは鉄製ですが、マスターシリンダはアルミ合金製なので
マスターシリンダ自体交換してしまったほうが良いという話しも聞いたことがありますが、
マスターシリンダ自体の価は1万円を超えてしまうんですよね。(^_^;)

先日クラッチオイルを交換してからは、300km程長距離をドライブもしてみましたが、
特にオイルが漏れて減る様なこともなかったのでマスターシリンダやスレーブシリンダ自体は
問題なさそうです。

どうやら単にクラッチオイル劣化とエンジンの熱でエアを噛んだ状態になったようですね。
( ̄^ ̄)

Ohkit2

スレーブシリンダのOHキットはLucas製ですねぇ。 Made in Germanyと外箱に書いてありました。


実はこの車(ee号)はまだ1度もクラッチのマスターシリンダとスレーブシリンダを
OHしたことがないので、頃合もそろそろかと思います。
OHキットはいづれ使わなければならない場面が来るハズなので、それまで保管しておきま~す。

続きを読む "クラッチのマスター・スレーブシリンダのオーバーホールキット"

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2007年4月 1日 (日)

ブレーキフルード交換と各部の点検

チューニングやモディファイばかりやってると、ついつい基本的な
点検作業っておろそかになったりしますよね。

そろそろイベントも続くので今日は各部の点検作業をしました。
エンジンオイルを継ぎ足しの、LLCを継ぎ足し、タイヤの空気圧を調整。

そしてブレーキオイルを例のビリオンのスーパーブレーキフルードに交換しました。

Pa0_0003

Ts360074


これまで使ってたカストロールは、黄色っぽいオイルらしい色だったんですが、このブレーキオイルは色がブルーなんですね。いかにも効きそうな感じがします。
オイル交換作業も色の変化で入れ替ったことが一目でわかります。

Pa0_0006


そしていつもの宮が瀬へ

Cimg0055

Cimg0056

おまけに今日はエランに遭遇。 S2かなぁ。 
宮が瀬には知らないロータス乗りがまだまだ生息するんですよね

Cimg0057

にわか雨がパラついてきたんで早々に引き上げました。

さぁ来週はいよいよハッピーツーリング楽しみですね~
晴れるといいなぁ

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2007年3月11日 (日)

ビリオンのスーパーブレーキフルード

ブレーキの熱対策の秘策なんですが、このビリオンのスーパーブレーキフルード

Billion

ドライ沸点330℃、ウェット沸点283℃でDOT5規格に適合した凄い
ブレーキオイルです。なんか高級なウィスキーの様な感じで箱に入ってます。

1L入りでちょっと高価なんですがライフサイクル、メンテナンス性とも
通常のDOT4と同等レベルとは中々の優れものです。

さて近いうちにブレーキオイルの入替え作業をしなくては。。。

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2006年11月 4日 (土)

ブリス

今日は洗車してピカピカにしました。ブリスでね。
Img10591784696Ts360006

ガソリンも満タンにして準備OK
来週のスーパーカーコレクションは、「蘇れサーキットの狼」のTV取材や
ロッソ、ゲンロクの雑誌の取材、DVDの収録などもあるそうですよ。

また参加されるエスプリも10台近く集まりそうとの話もあるし、
車を磨く手にも力が入ります。(ブリスは力いらないんですけどね)

なんて来週は、雨降っちゃったりして。。。

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2006年9月 3日 (日)

うっじー号とee号のシェイクダウン

ee号が仕上がったので今日はハッピーさんに引取りに行きました。
お願いしていたのは、メインはクラッチのOHとエンジンマウント交換
でクラッチはベアリングが逝ってしまっていたようでした。
エンジンマウントはエキゾースト側の消耗が激しくひび割れていました。
エスプリの左側のエンジンマウントはエキゾーストマニがすぐ近くを
通っているため消耗が激しいんですね。

それとこれまで手掛けていたチャージクーラー取付けですが、残りの作業は
ハッピーさんに手伝っていただきました。冷却水を冷やすラジエターは、
ちょっと大き目のモカールの25段オイルクーラーを使用し、右リアの
オーバーハングに装着されました。見事にしっかりしたステーを作ってもらって
安心して飛ばせそうです。気になっていたアルミ合金製プレナムノズルの溶接も
難無く接合され高さ調整もこれでクリア、更にエンジンのヘッドなど結晶塗装さ
れてキレイになって、もう見違える様でしびれます。
Cc01

これが見せるエンジンってやつですね。いや満足です。
Cc02
おかげでクラッチは軽くなって、サクサクと良く繋がるし、エンジンの見栄えも
良くなったし。

これから少しずつチャージクーラー効果のデータ取りもしなければ。。
街乗りの体感的には、メチャパワーアップ!。。とはいきませんが、きっと
ラップタイムなど数値にした時に、その効果がわかるのだと思います。</