2008年2月24日 (日)

デルファイ ロッキード ブレーキパッド

現在HAWKブレーキのレース用を使ってて、耐フェード性はまずまずだったんですけど
Bペダルをチョコンと踏んだときの初期制動がどうも好きになれなくて。。。

レース用のパッドだから当然なのかもしれませんがね

以前に使っていたデルファイ ロッキードのTYPE ZCのパッドに交換しました。

上HAWKで、下がデルファイロッキード。

Ca390069

デルファイはカーボンメタルだから見た目シルバーが少ない。


キャリパーのお掃除とグリスアップして~

Ca390071

パッドの裏に鳴き止めヌリヌリして~

Ca390070


ブレーキオイルのエア抜きは面倒だからまた今度やろ~っと。


しかしデルファイっていつの間にか倒産しちゃってたんですね。

結構気に入ってたんですけど。。。

そうなると他に良さげなのはDIXCELかフェロードくらいかなぁ。

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2008年2月23日 (土)

Fiamm エアーホーン DX/O SPORT

純正ホーンのラッパが1コしか鳴らなかった原因は接触不良でした。

しかしながら早まって新しいエアーホーンを取寄せてしまったので、せっかくだから交換してしまいます。

まだ使えるんですが、よーく見るとラッパの付け根の付近に亀裂も入ってたりでまぁ取替えても惜しくない状態でしたね。

25年間ご苦労様~と。。

Ca390065

ちなみにエスプリの純正ホーンはコンプレッサー式のタイプとそうでないこのタイプの2種類が設定されています。


取寄せたのは「Fiamm エアーホーン DX/O_SPORT」ってよくフェラーリ純正とか言ういうあれです。

昔と違ってコンプレッサーも小型化されてトランペットもプラスチック製で随分と軽量コンパクトな仕上りです。

Ca390060


純正のがコンプレッサーなしのタイプで重量が750g程でしたから、コンプレッサー式のエアーホンで620gというのは相当軽いですよ。

しかし。。。こんなエアーホーンで20Aも電力を使用するなんて。。

電源をバッテリーから取ってリレーを使えってかぁ。。。


エスプリはバッテリーが一番後ろにあるから、それを一番前まで持ってくるのは大変なんだよなぁ

まぁしかしながら大昔にフォグランプを付けてた時にバッテリーから引いた電源が残って生きていたので配線作業しなくて済みましたが。。


それとコンプレッサー式のエアホーンは、ホーンボタンを押した時のレスポンスっていうか瞬発力が悪いので
「パッパッ」と鳴らしたい時にコンプレッサーが回るだけで音が鳴らなかったりするんですよね。

これを空打ちと言うらしいですが。

別にこれはFiammが悪い訳ではなく、エアホーンの宿命らしいです。

このミツバのエアホーン用ハーネスはレスポンスの悪さを解消する補正回路が仕込まれてます。

Ca390061


左がその補正回路のコントローラで右が30Aのリレーです。

Ca390067


またタイムラグを極力なくすためにエアーホースを短くするとか色々工夫が必要です。

またコンプレサーも雨水のあたる場所はダメらしくて、コンプレッサーとトランペットをボンネットの内側に取り付けました。

Ca390064


Ca390063

なんだかホーンごときで結構面倒くせぇなぁ。

さ~て鳴らしてみると。。「ヒャッ!! ヒャッ!! ヒャーーーーッ!!」 

文字で音を表現するのは難しいのですが、そんな感じで結構音質が高音でかつ大きな音でした。
117dbって書いてあったからやっぱ音が大きいのかも。 普通113dbくらいですもんね。

ん~ なかなか良いかも。 Fiammらしいというか。。。スーパーカーっぽい感じの音だし。

瞬発力もあるし切れも良い! 

ホーンボタン押した時のタイムラグみたいなものは全く感じられなかったので、やっぱコンプレッサー式のエアーホーンとミツバのエアホーン用ハーネスはセットで考えるのがお薦めですね。

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2007年11月24日 (土)

スターターモーター交換

先日電気系のオーバーホールのひとつとして、スターターモーターを交換しました。

純正のルーカスと比べとても軽量コンパクトなモーターでなかなかこれはヒットですよ。

Cimg0020

詳しくはHPの[Tips]のコーナーに載せてますので興味ある方はご覧下さい。

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2007年9月 2日 (日)

Sabelt シートベルトパッド

サベルトのシートベルトパッドをつけました。

Sabelt


今更的なアイテムですが、やはり雰囲気は大事ですよね。


赤地にサベルトの黄色いタグが良い雰囲気を出してると思います。


4点式のシートベルトにしないのは乗降りとバックするときに不便するので、
敢えてノーマルのシートベルトに拘ってたります。

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2007年7月29日 (日)

ホイールスペーサー(フロント用)

さてホイールスペーサーはフロント用も製作したので、こちらもスパルコ製の
ロングハブボルト(60ミリ)に交換します。

Hub01

スタッドボルトは普通にダブルナットを噛まして抜き取れば簡単です。
(横着はしてはいけない。うんうん)

Hub02_2

スペーサーの厚みは10ミリです。 リアと同じくジュラルミン製です。
もちろんセンターハブも付いてます。

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2007年7月28日 (土)

大失敗!スタッドボルト摘出処理

ee号はハブナットを使用可能とするためにコンバージョンのスタッドボルト
をハブにネジ込んであるので、それをスパルコ製のロングタイプ(80ミリ)
に交換します。
Hubbolt02

スパルコ製のスタッドボルトはハブ側がネジピッチ1.5ですが
ホイール側は1.25ピッチなんですね。

Stud02


ですのでハブナットもこれに合わせて新しくジュラルミン製のものを使用します。

Stud03


ボルトはロックタイトというネジ固着剤で固定します。強度は中です。
近頃はスティック糊タイプのものがあるので結構便利になりました。

Stud01


5穴なので他の4本のスタッドボルトはダブルナットで難なく抜けました。


しかし。。。。実は1本はスタッドボルトを抜くのに
スタッドボルトプーラーなるツールを使ってみたのが事の始まりでした。


ボルトが固着している為か、プーラーが滑って舐めってスタッドボルトの
ネジ山が完全に潰れてツルツルの丸棒状態になってしまった。
スタッドボルトはピクリとも動かない。大失敗である。

実はこのハブのスタッドボルトは数年前に取り付けたものなのだが、かなりの
トルクで締め付けられているのです。

全ネジタイプのスタッドボルトには、この工具を使ってはいけなかったのかぁ。


やはりスタッドボルトはダブルナットで抜くのが鉄則である。

さてこのスタッドボルトの摘出処理ですが、写真にはありませんが
まずボルトの先端をサンダーで削って四角形に加工しラチェットのヘキサゴン
レンチのコマの反対側(四角い方)を使って試みるがトルクが掛かったところで
舐めってしまって歯が立たない。
ボルトの直径がちょっと細いのが要因。


次にボルトの中央に横穴を空けて、ホイールナットにも横穴を空けて
ネジを貫通させた状態で回してみたらスタッドボルトがポキリと
あっさり折れてしまった。


仕方がないのでエキストラクターでボルトを抜こうと思いサンダーでボルトの
根元から削り落としてしまった。

ところがエキストラクターはあまり無理な力を入れるとポキっと折れてしまう事があり、
エキストラクターを折ってしまうと材質が非常に硬いのでこれを取り外すのに余計に
大変になることがある。


ここまで作業してしまったが、このボルトはかなりのトルクで締め付けられているので
エキストラクターで抜く事を諦めた。

なにやらドンドン悪い方へ進んでいっている様な気がする。
ボルトの飛び出た部分はサンダーで削り落としてしまったのでちょっと早まってしまった。

Stud06


残ったボルトの長さは約15ミリ程ありました。
とりあえずハードカットドリルを使ってボルトの中央に穴を空け掘り進んで貫通させた。

Stud07

Stud08


試しにエキストラクターで回してみるが、やはりそんじょそこらの
トルクでは回りそうもないようだ。


もうどうにもならないのでボルトをネジ山ギリギリまで削ってみることにし、
そしてボルトを破壊してしまおうと考えた。


ドリルにロータリーバーを使用して穴を拡大するように削り始めた。
新品のロータリーバーを使用した為か見る見るうちにネジ山スレスレまで削れていく。

Stud09


ただし削り過ぎてしまうとハブ側のネジ山までやってしまう恐れがあるのでここは慎重に削っていく。
ボルトの厚みが1ミリ以下になって薄皮の様になっていきます。

Stud111

手前のネジ山から徐々に剥れかかってくるのでシメシメである。

Stud10


先端のとがったポンチでそれを突くとポロリポロリと剥がれ落ちる。

ある程度手前側が剥れ落ちてハブのネジ山が見えてくるところまで削れた状態で
M12×P1.5のタップを差し込み回すと手応えがあった。

Stud11

どの道ハブ側のネジ山は修正する必要があるので一石二鳥。
そのままグリグリと掘り進んでいくと見事に噛み込んだボルトが摘出できたのであった。

Stud12


ハブ側のネジ山にダメージを与えずになんとか起死回生となった。

しかし今回は自分のミスではありますが、こういう折れ込みボルトの除去処理みたいな
場面にはあまり遭遇したくないものです。


とりあえずは無事リアのスタッドボルト交換は完了し一段落です。ヤレヤレです。
Stud04


Stud05

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2007年7月21日 (土)

トレッドの拡大

久しぶりにブログアップします。ちょっと最近サボってましたが

この時期は晴れれば強烈に暑かったり、雨天だったりの日が多いので、
だいたいこの時期は毎年自分の中でオフシーズンとしてまして、ee号の
良からぬモディファイを構想したりしています。


..でまぁ 今回はee号用のホイールスペーサーをワンオフ製作しました。
エスプリでは皆さんホイールスペーサーを装着されている方は多く
特に珍しいものではありません。

Hs01


私はこれまでホイールスペーサーはあまり興味なかったのですが、
今回製作してみた目的はどちらかと言うとフェンダーとタイヤの
ツライチ化というより、トレッド拡大によるコーナリングフォース
のアップを期待してということが主旨になります。

ただ軽量化を信条としてるee号としては意に反して、バネ下の重量が
若干増してしまうのは致し方ないんですけどね。


写真はリア用で厚みは30ミリあります。
材質はジュラルミンで重量は片側1.5㎏なので結構重いです。

Hs02

このスペーサーはよくあるスタッドボルトが圧入されているタイプのものではなく
ロングボルトを使用してホイールとハブの間に挟み込むタイプのものです。
センターハブが付いてましてハブリングを兼ねたサイズになってます。
なのでee号専用という訳ですね。

ノーマルのスタッドボルトのハブに合わせてみました。
センターハブのクリアランスもなかなかピッタリです。

Hs05

ホイールに合わせてみました。

Hs03

Hs04


写真にはありませんが一緒にフロント用も製作しました。

このままでは装着できないのでスタッドボルトをロングタイプに取り替えします。

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2007年6月 3日 (日)

ロータスエスプリ用アルミラジエター

ブルーのがエリーゼ用、シルバーのがヨーロッパ用、
そして手前の大きいのがエスプリ用のアルミラジエターです。

写真でも分かるように、ヨーロッパ用と比較すると倍のサイズです。

Al_iraji

コアは2層式なんですが、熱伝導性の高いアルミを使用することと、特殊放熱コーティングによりこれでも充分な冷却効果が得られるのだそうです。

写真のラジエターコアの色は特殊放熱コーティングされているために、
このような黒っぽい色になっているそうです。
フレームもアルマイト処理されています。

ヨーロッパオーナーは比較的アルミラジエターの装着率は高いようです。


エスプリターボの純正ラジエターは2層式ですが、私のは3層にコア増しして既にもうかれこれ10年以上使っていたものですがそれほど傷みは少なくてまだまだ使えそうな感じでした。

気になる重量は約11.5Kgでした。


Raji_1


これまで使っていた3層コアのラジエターは、真夏ではどんなに飛ばしても渋滞になっても絶対にオーバーヒートしない程良く冷えます。


しかし逆に真冬だと水温が80℃前後、ひどい時は70℃位とちょっとオーバークールぎみな感じでした。


それに比べてこのアルミラジエターは2層式ですが、この初夏の気候の中で乗った印象は
街乗り、高速、渋滞と、ほとんど3層式と変わらない冷却能力がありました。
つまり良く冷えて軽いラジエターということですね。

またこのアルミラジエターの重量は約7Kgで相当な軽量化になります。
エスプリの場合ラジエターは、フロントのオーバーハングの重量物なので軽量化は効果大ですね。


Al_iraji02

ちょっとこの位置からでは装着された様子はわかりませんが、電動ファンはこれまで付いていたファンを使用しました。

Raji02

このフレックスのアルミラジエターは、ジウジアーロのターボエスプリ以外にもターボSEなどのモデルにも合うそうです。
テクニカルショップハッピーさんで取扱ってますので、興味ある方、価格等につきましてはハッピーさんにお問合わせ下さい。

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2006年10月10日 (火)

S4用のリアアッパーアーム

久々に書き込みします。やっと仕事の休みがとれました。
来週以降も忙しく、またツーリングや走行会イベントにも行けなかった
悔し紛れで、この一瞬の休みを利用し今年最後のモディファイ計画を
実行しました。

S4用のキャンバー調整式のリアアッパーアームです。
Ca260100
Ca260101

ネガティブ指向に振りたいのですが、ジウジのアッパーアーム
の長さが190mmで比較すると意外とS4のものはアーム長が
長かったので中間のネジをダイスでギリギリまでネジ加工して
調整幅を作ります。このまま取り付けるとポジティブキャンバー
になってしまいます。S4とジウジではアームの長さも異なるようです。
Ca260102

この加工によりアーム長が185mmになり、調整ネジは完全に
締め切った状態となりました。ノーマルと比較するとこんな感じです。
Cimg0095

ブッシュを組替えて取り付けしました。
Cimg0097


以前はこんな感じ
Cimg0094


走ってみると旋回時のリアのグリップ感は格段に上がりました。
若干アンダーっぽくなった印象がありましたが、恐らくリアの
車高が変化し低くなってしまった為のようです。
再度、車高調整が必要かもしれません。

今回S4用のアッパーアムを利用しキャンバー調整を試みましたが
イノウエオートさんから出ているような、ロアアーム側で調整する
方法のほうがジウジとしては得策な様に思いました。

今日はバッテリーまで上がってしまていて、止む無く交換。
でも久々に乗るロータスは新鮮です。

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2006年8月15日 (火)

再度位置合わせ、リアゲート部分を加工

まだまだ仮組みの状態ですが、再度寸法とかを確認するために位置合わせしました。
これで溶接されれば、寸法的にはなかなか良さげです。

プレナムノズルとの繋ぐシリコンホースを45°の角度つきのタイプにしました。

Cimg0059

リアゲートの熱気を抜くダクト部分というのか、マーキングした糊しろの様な
部分がチャージクーラーと干渉するのでカットします。

Cimg0063

エンジンのカウルですが、これもマーキングした部分が干渉するのでこれも
カットしてしまいます。

Cimg0065

さてカットできたので合わせてみました。
まるでアメ車のボンネットからスーパーチャジャーが飛び出ている
ようなイメージで、な~んか、凄いかっこいいんですけど。。

Cimg0067

リアゲートを閉めて見ました。 
スリット越しに見えるチャージクーラーですが、一応クリアランスは
確保できたようです。

Cimg0071

イメージが見えてくると、なんだか楽しくなります。

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2006年8月 6日 (日)

プレナムノズルを真っ二つに

もうこうなったら行くところまで行きます。
まずプレナムノズルを2つに切断して、ホース口が45°上方に
向くように切り込みを入れました。
20060805_01

ここまで来るとほとんどワンオフ加工になってしまうので、もうついでに
ノズル裏側にあったセカンダリインジェクターの配管用の出っ張りも、
チョークリンケージと干渉していたので削り取ってしまいました。
20060805_03

サンダーだけでここまで加工しました。もうサンダーの魔術師です(笑)。

とりあえずセロテープで仮留めしてイメージを確認します。
20060805_011
20060805_02

後はこの2つに切断されたノズルが溶接されれば、一応高さ調整が
できるかと思うのですが、何しろこの母材はアルミ合金。
アルミの溶接は結構難しいのです。
私はアルミ溶接は経験が無いし、バーナーで炙ってロウ付けするに
しても、熱してアルミが融点に達しているか目視での判断が難しくて
下手すると母材が熔け落ちる可能性もあるので、この作業は経験者に
委ねたいところです。

どなたかアルミ溶接できる良い加工屋さんをご存知の方は教えてください。

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2006年7月30日 (日)

位置合わせして、新たな問題

だいぶショートパーツ類が揃ってきたので
再度位置合わせをしたところ、ご覧のとおりで
新たな問題に乗り上げました。
Awase

同じ910系のエンジンだから大丈夫だろうと
考えていましたが意外です。
そう言えばジウジには配管の位置が合わないので
難しいと、どこかの噂で聞いたような気がします。

SEやS4系のエンジンと比べてインジェクション
の配管よりもキャブ+インマニの方が短くて、かつ
プレナムチャンバーの位置が随分と低い位置になって
いるので、チャージクーラーとプレナムノズルの高さ
と長さが合いません。長さの問題はプレナムノズルを
カットすれば解決でしますが、高さ調整は大変です。

更に大掛かりな加工と工夫が必要になりました。

それともう一つ。
チャージクーラーの高さが意外にも高くて、そのまま
リアゲートを閉めると、リアゲートガラス下のFRPの
端に干渉することが判明。
リアゲートの一部をカットする必要がでてきました。
Geat

結構簡単に考えていましたが、流石ロータスなかなか
手ごわいです。

ここまで来たら、もう後には引きません。
頑張ります。

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2006年7月 1日 (土)

チャージクーラーのステー

St01
チャージクーラー降端のステーはロータス純正のステーを取付しました。
前端の純正ステーは、インジェクションのマニホールドに取付けするため
キャブターボでは使えません。 別の方法を考えなければいけません。

取付けたステーから観察するとエンジンが少し高くなるので、このままだと
チャージクーラーとリアカウルと干渉してしまいます。 
カウルの一部を切断する必要がありそうです。

問題はまだまだ出てきそうです。

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2006年6月25日 (日)

更にねじ加工

ここにアダプターが取付けられるので、
NPT1/8で更にネジ加工を施しました。
Nejikakou


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2006年6月24日 (土)

プレナムノズルを加工

プレナムノズルが入手できたので、ブースト圧を取出すための加工をしました。
キャブターボはキャブのジェットや燃圧レギュレータにブースト圧を掛ける
必要があるのです。ジェットカバー上のホース口は外径11φと結構太いです。
ノズルの先端から35mm程の場所にとりあえず8φの下穴だけ開けました。
プレナムノズルとかは、アルミの鋳造なので割と簡単に加工できます。
引続いてネジ加工してホース取付用の口(アダプター)を装着します。
Kakkou

Kakou2

問題はラジエターをどこに配置するかです。。

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2006年6月 4日 (日)

チャージクーラー

Ca260087

久しぶりに書込みします。
最近新たなモディファイ計画がいくつか持ち上がっていて、
少しずつですが実行に移している状況です。

その一つとして最近、意外なところからチャージクーラーが手に入りました。
ただ本体のみで回りのブラケットやらプレナムチャンバーへ繋げるパイプ、
冷却水のタンク、ラジエターコア、ポンプ、ホース類、ガスケットなど
何も無い状態です。単体重量は約3Kgありました。

このままポン付けできる訳でもなく、キャプのジェットに圧を掛けるためブースト
圧取り出しの加工や、足りないパーツを揃えたり、ステーもいくつか製作する
必要がありそうなので、完成するまでしばらく掛かりそうです。

インタークーラーの必要性については、今まで疑問だったのですが
この前の走行会でそれがだいぶ分かってきました。

寒い日の方がパワーが出るということを以前からなんとなく体感してて気には
なってたんですが。。
例えば3月と5月で気温は20℃も差がある時があります。
5月は真夏日になる日もしばしばですよね。
筑波を走っていると良く分かるのですが、やはり3月の方がストレートの伸びが
良くホームストレートで楽に4速へ入るのですが、5月だとホームストレートエンドの
ギリギリでやっと4速に入ったりします。当然タイム的にも表れてきます。

考えてみれば当り前の話なのですがね。。
これから先ちょっと楽しみが増えますが、しばらく乗る機会としては減りそうです。

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2005年12月11日 (日)

ee号シェイクダウン

なんとか足回り組み上がりました。
06年仕様?ee号のシェイクダウンに繰り出したのですが今日はとても寒く、
山へ行こうと思っていたのですが途中小雪が舞い始めたので引き返してきました。
考えてみればもう師走なんですもんね。 1年が早いなぁ。

とりあえず街乗りの印象は、足が良く動く感じでまずまずでした。
でも車庫入れみたいな切返しでちょっとハンドルが重くなったみたいです。
調整含めたワインディングや高速でのテスト走行は次回の楽しみにとっておきます。

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2005年12月 3日 (土)

フロントのロアアームブッシュ

フロントのロアアームブッシュが固着して取り外せなかったので
ブレゲーさんに手伝ってもらいました。

なんとここのブッシュは油圧プレスでも押し出せない程に固着した状態だったため、
荒業ですがブッシュのゴム部分をバーナーで燃やしてからメタルのカラー部分をエアソーで 切断しました。そんなやり方もあるんですねぇ。 私もエアソー欲しくなりました。

余談ですがエアソーは安いヤツだと、切断している最中に噛みついて止まってしまうので、 なるべく良いものを買ったほうが良いとのアドバイスを頂きました。 
なるほどフムフム。
bush27

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2005年12月 1日 (木)

ジュランのアルミ製ファンネル

足回りバラバラついでにブレーキ冷却用のダクトエンドにジュランのアルミ製ファンネルを装着します。
ブレーキが熱くなると樹脂製のダクトエンドだと熔けてしまいそうなのでアルミ製に変更します。
アルマイト加工されカラーリングもカッコイイですが外から見えない所なのでちょっと自己満足のみ。
PC010143

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2005年11月24日 (木)

現在不動車につき

最近なんだか忙しいし、作業も仕掛かり中でしばらくこんな感じでお不動様となっているee号であります。
PB230142

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2005年11月13日 (日)

ウレタンブッシュ交換中

以前に入手したウレタンブッシュの交換を先日 から始めたのですが、現在車はウマ掛かった状 態で作業の途中なため、時間は空いたけどもてぎ のイベントは見に行けそうにないなぁ。

まだ作業は途中ですが、Tipsのページに載せてい るので興味ある方は見てってください。 (ちょっとブログの様になってますが。)
P9060097

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2005年9月17日 (土)

アッパーアーム

またまた入手しました。
フロントウィッシュボーンのアッパーアームです。
これキャンバー角が調整可能なんです。すごいでしょ?このアッパーアームにウレタンブッシュを装着してから、取付けを考えているのですが。。。

ただどうもこれ未塗装のようなので、このまま取付して良いものなのか迷います。


今度相談してみようかな。やりたいことが沢山あって最近出費が続きますが、とても嬉しいです。

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2005年8月28日 (日)

ウレタンブッシュ


ウレタンの強化ブッシュを1台分入手しました。

85年以降のものは、国内でも売られていますが、これは85年以前のエスプリの
足回りに合うものです。以前から探していたのですが、まさかあるとは思いません
でした。 

ブッシュ系のオーバーホールは10年前に費用の関係でフロントだけやったんです
が、リアについては未だ生産当時のままで、丁度気になっていたところでした。 
これで前後共オーバーホールということになり効果も含めとても楽しみです。

早く装着して走りたいですが、時間と費用面からして、取付についてはしばらく先
のことにになりそうです。 

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2004年12月12日 (日)

最近こんな物を買ってしまいました


ee号は触媒なしの毒ガス生産車なので家の前で
エンジン掛けていると、臭いと言われ家族からは
ヒンシュクを買います。

これを装着すれば少しはマシになるのかなぁ

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2004年10月18日 (月)

ベンチディスクと4POTキャリパー


久々の晴れの休日で、ベンチディスク化かんりょ~。
気分は上々ですが、久しぶりに動くと足や腰がグタグタです。

モディファイフェーズⅡは

・ブレーキ強化はベンチディスクと4POTキャリパーで【済】です。
・軽量化(目標30K)
  ドライバーズシートマウントのリメイク【済】
  リアサス Swiftスプリング交換    【済】
  ACコンプレッサー取り外し     【済】
  ブレーキキャリパー交換       【済】
・ダイヤのグリップ強化
・ダイヤのグリップ強化に伴うサスバネレートUP【済】

軽量化については現段階で約20Kgの減量です。
目標はあと10Kgで、まだ策はあるのですが年内はちょっとムリかな~

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2004年9月22日 (水)

ACコンプレッサー取り外し作業開始

久々にやっっっっっとエスプリに手を入れる事ができました。

詳しくはTipsのページで公開してます。

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2004年7月24日 (土)

A/Cの取り外し


軽量化の一つとしてA/Cコンプレッサーを取り外してしまうのですが。コンプレッサーはバルクヘッドギリギリかつオルタネータの真下に位置するため結構面倒くさい作業です。

コンプレッサーはステーごと外すかコンプレッサー単体で外すかと迷うところですが、この頃のエスプリのコンプレッサーのステーはタイミングベルトのテンショナーブロックの土台になっていて、テンショナーブロックはオルタネータステーの土台にもなっています。

しかもテンショナーブロックは、クランクシャフトプーリーの裏にあるのでクランクシャフトプーリーを外す必要がある。そうするとウオーターポンプベルトを含め全ベルトを取り外すことになって、大げさなことになってしまうので、ここは単体で外すことにしました。

コンプレッサーはステーに対して上2本、下2本(バルクヘッド側)のボルト&ナットで留まっています。

作業は暇を見ながらボチボチやります。

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2004年7月23日 (金)

ee-すぷりっと号 モディファイフェーズⅡ

暑い日々が続きますが、ee-すぷりっと号の改造計画も大分目処がついてきました。
2003年度までのモディファイ内容をフェーズⅠとしまして、
フェーズⅡはそれ以降の進化版として考えています。
但しそれほど大掛かりな変更ではありませんし、それほど派手なものでもございません。

強化内容は次の4点で
 ・ブレーキの強化
 ・軽量化(目標30K)
   ドライバーズシートマウントのリメイクはこの内の一つと考えていて【済】です。
 ・ダイヤのグリップ強化
 ・ダイヤのグリップ強化に伴うサスバネレートUP【済】


フェーズⅢともなるとボディ関係まで手を入れた軽量化などと考えています。(当然それなりにお金も必要なので、そこまでたどり着けるかは疑問ですが..)

デスクワークは一応 落ち着いて
さてこれから計画を実行に移して行くのですが、
これからしばらく忙しくなりそうなので、作業時間が確保できるかが最近の悩みの種です。
軽量化など具体的な内容はまた別の機会に。。

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